AIブログで最初に入れるべきプラグインまとめ

WordPressでブログを開設すると、プラグインのおすすめ記事がたくさん見つかります。便利そうなものを次々に入れたくなりますが、機能が重複したり、更新や設定の手間が増えたりすることもあります。

この記事では、AIブログで使うプラグインを、SEO設定、バックアップ、セキュリティ、アクセス解析、お問い合わせフォームに分けて紹介します。すべてを入れる必要はありません。使っているテーマやサーバーの機能を確認し、必要なものだけ選んでください。内容は2026年10月10日時点で確認した公式情報をもとにしています。料金、対応状況、機能は今後変わる可能性があります。

ブログを始める環境全体の選び方は、親記事のAIブログを始めるおすすめ環境と選び方でも確認できます。

目次

結論:プラグインは「必要な機能があるか」で選ぶ

プラグインはWordPressに機能を追加する拡張機能です。ブログを公開するだけなら、たくさん導入する必要はありません。まず、テーマやレンタルサーバーに同じ機能があるか確認し、足りないものだけ追加します。

目的候補の例必要になる場面
SEO用メタ情報SEO SIMPLE PACK(SWELL利用時の候補)記事ごとのタイトル、説明文、OGP画像などを調整したい
バックアップサーバーのバックアップ機能、またはWPvivid復元方法や保存先を含めてバックアップ体制を整えたい
セキュリティCloudSecure WP Securityなどから一つログイン保護などを追加設定したい
アクセス解析Site Kit by GoogleGoogleの解析やSearch Consoleの情報を管理画面でも確認したい
問い合わせフォームWPForms Liteなど読者や取引先から連絡を受け付けたい
サイトマップWordPress標準機能、またはXML Sitemap & Google Newsサイトマップの出力方法を選びたい

ここに挙げた候補が唯一の正解という意味ではありません。プラグインの更新状況、WordPressとの互換性、利用規約、必要な機能を確認して選びましょう。

SWELL利用者が最初に確認したいプラグイン

SWELLには目次や遅延読み込み、キャッシュなどの機能が用意されています。一方、メタ情報の設定など、プラグインで補う機能もあります。SWELL公式の推奨・非推奨プラグインの案内を確認し、テーマ標準機能との重複を避けてください。

SEO SIMPLE PACK:メタ情報やOGPを設定する

SEO SIMPLE PACKは、ページタイトル、メタディスクリプション、SNS共有時のOGP情報などを設定できるSEOプラグインです。SWELLと同じ開発者によるプラグインとして、SWELL公式も紹介しています。すでに別のSEOプラグインを使っている場合は、SEO設定を二重に出力しないよう、乗り換え方法を確認してください。

SEO SIMPLE PACK(WordPress.org)

SEO SIMPLE PACKにはXMLサイトマップ生成機能がありません。サイトマップを出したい場合は、まずWordPress標準機能が有効か確認します。SWELLでは標準サイトマップの設定が通常と異なる場合があるため、SWELL設定と公式案内を確認したうえで、標準機能を使うか、サイトマップ用プラグインを使うか一つに決めましょう。XML Sitemap & Google News(WordPress.org)

バックアップ:サーバー機能か専用プラグインを使う

WordPressやプラグインの更新、設定変更をする前に、サイトを元に戻せる状態を作ります。契約中のサーバーにバックアップ機能がある場合は、保存対象、保存期間、復元方法を確認してください。別の保存先が必要な場合は、バックアップ・移行機能を備えるWPvividなどを候補にできます。

WPvivid(WordPress.org)

「バックアップ済み」と表示されているだけで安心せず、どこに保存されているか、必要なときに復元できるかを確認します。複数のバックアップ機能を重ねる場合は、保存容量や実行タイミングが競合しないかも見てください。

セキュリティ:機能を重ねず、設定内容を理解する

WordPress本体、テーマ、プラグインを更新し、推測されにくいパスワードを使うなど、基本の管理も重要です。ログイン保護などの機能を追加したい場合は、CloudSecure WP SecurityやWordfenceなどから一つを選び、サーバー側のセキュリティ機能と重複しないか確認します。

SWELL公式の案内では、2026年以降に使っているセキュリティプラグインとしてCloudSecure WP Securityを紹介しています。同プラグインはマルチサイトに対応しないなど利用上の条件もあるため、公式説明で適合性を確認してください。セキュリティプラグインを入れれば不正アクセスを完全に防げる、という意味ではありません。

CloudSecure WP Security(WordPress.org) / Wordfence(WordPress.org)

Site Kit by Google:Googleサービスの情報を確認する

Site KitはGoogle公式のWordPressプラグインです。Search Console、Google Analytics、AdSense、PageSpeed Insightsなどの情報をWordPress管理画面から確認したい場合に候補になります。すでに別の方法で計測タグを設置している場合は、二重計測にならないよう設定を確認してください。

Site Kit by Google(WordPress.org)

問い合わせフォーム:必要になったら設置する

読者や取引先から連絡を受けたい場合は、フォーム用プラグインを選びます。WPForms Liteなどを導入したら、送信テストを行い、通知メールが届くか、個人情報の取り扱いをプライバシーポリシーに記載しているか確認しましょう。問い合わせを受け付けないサイトなら、無理に追加する必要はありません。

WPForms Lite(WordPress.org)

SWELLでは重複しやすい機能に注意

次の機能は、SWELLの標準機能やブロックエディターで対応できることがあります。目的を確認せず追加すると、表示崩れや設定の重複につながる可能性があります。

  • 目次:SWELLの目次表示機能を使っている場合、目次プラグインを重ねない
  • 画像の遅延読み込み・高速化:SWELLやサーバーの高速化設定を確認し、同じ処理を重ねない
  • 吹き出し・装飾・ブロック:SWELLで足りるなら、似たブロック追加を急がない
  • クラシックエディター向けの補助:ブロックエディターを使う場合は、旧エディター用機能を必要性から見直す
  • SEO・サイトマップ:複数のプラグインで同じメタタグやサイトマップを出力しない

SWELL公式は、標準の高速化機能と重なるプラグインや、目次・遅延読み込みなどの機能が重複するケースを説明しています。設定や推奨内容は更新されることがあるため、導入時にSWELL公式の最新案内を読み直してください。

プラグインを導入する手順

  1. 追加したい機能を一つ決める:「セキュリティを強くしたい」など、解決したい課題を言葉にします。
  2. 標準機能を確認する:テーマ、サーバー、WordPress本体に同じ機能がないか調べます。
  3. WordPress.orgで詳細を見る:作者、更新状況、対応するWordPressバージョン、説明、サポートを確認します。
  4. バックアップを取る:更新や導入前に、問題が起きたときの復元方法を確認します。
  5. 一つずつ導入する:プラグインの新規追加から検索し、インストール・有効化します。
  6. 表示と動作を確認する:トップページ、記事、問い合わせフォーム、スマートフォン表示をチェックします。
  7. 使わないものを整理する:停止しただけで放置せず、不要と判断したものは設定や影響を確認して削除します。

WordPress公式の管理ガイドでは、プラグインの互換性情報を確認し、更新前にバックアップを取るよう案内しています。WordPress公式「プラグインの管理」も確認してください。

最初はこの組み合わせから検討

SWELLでブログを始める場合の考え方を、目的別にまとめます。実際の導入数は、すでに利用しているサーバー機能やサイト構成に合わせてください。

  • まず記事を公開する:SEO SIMPLE PACKなど、メタ情報を管理する方法を一つ選ぶ。
  • 復旧できるようにする:サーバーのバックアップ機能を確認し、不足があればバックアップ手段を追加する。
  • ログイン対策を考える:WordPressやサーバーの既存対策を確認し、必要ならセキュリティプラグインを一つ選ぶ。
  • アクセスを見たい:公開後にSite KitなどでGoogleサービスを連携する。公開前に急いで入れる必要はない。
  • 連絡を受けたい:問い合わせフォームが必要なときだけ導入し、送信テストをする。
  • サイトマップを設定する:標準機能か専用プラグインのどちらで出力するか確認する。

サーバー選びとバックアップも確認する

プラグインを増やす前に、レンタルサーバーのバックアップ、復元、セキュリティ機能を確認すると、同じ仕組みを重複して導入しにくくなります。ConoHa WINGを候補として比較する方は、現在のプラン、料金、バックアップやサポートの条件を公式情報で確認してください。契約はブログのアクセスや収益を保証しません。

レンタルサーバーの選び方やConoHa WINGについて詳しく知りたい方は、ConoHa WINGをおすすめする理由もご覧ください。ConoHa WINGのプラン・条件を確認する (PR)

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よくある質問

プラグインは何個まで入れてよいですか?

一律の適正数はありません。数より、必要性、更新状況、互換性、機能の重複がないかを確認してください。少数でも相性問題が起きることがあり、多数でも適切に管理されているサイトはあります。

SEOプラグインを複数入れてもよいですか?

同じメタ情報を複数のプラグインが出力すると、設定が重なったり意図しない表示になったりすることがあります。基本的には役割を確認して一つにし、切り替える場合は古い設定の移行や出力結果を確認してください。

導入後に不具合が出たときはどうすればよいですか?

直前に追加・更新したプラグインを確認し、バックアップやサーバーの復旧手順を使って安全に戻せるか確かめます。原因が分からないまま複数を一度に停止・削除せず、エラー表示や発生した操作を記録して公式サポート情報を確認しましょう。

必要な機能だけ選び、更新と動作確認を続けよう

AIブログのプラグイン選びは、人気順に多く入れることではなく、ブログに必要な機能を把握することから始まります。SWELLの標準機能やサーバー側の機能を先に確認し、SEO情報、バックアップ、セキュリティ、解析、問い合わせなど、必要な目的に合わせて一つずつ選びましょう。

SWELLそのものの特徴や導入を検討している方は、SWELLをおすすめする理由をご覧ください。レンタルサーバーをこれから選ぶ場合は、料金や契約条件を比較し、必要な機能に合うものを検討します。ConoHa WINGの公式条件はこちらから確認できます。(PR)

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この記事を書いた人

はじめまして。「AIブログ副業の始め方ガイド」を運営しています。

京都で大学生活を送り、就職活動時には氷河期世代でかなり不利な状況でした。
CM制作会社に入社し、プロデューサーをしていました。
その後、当時就職したいランキングにも名を連ねるようになったコンサルティング会社に転職。
飲食店などのフランチャイズの紹介営業、またその後日本全国に店舗を急速に拡大していた居酒屋チェーンへ転職し、店長として現場での経験を積みました。
どちらの会社も6時間から8時間程度の残業をし、休日も出勤になることが当然のようなブラック会社でした。
当時はまだブラック会社という定義がなかったので、それを当然と思いながら働いておりましたが、健康を害してからでは遅いので、違う業界での転職を決意しました。
既に30代も半ばになっていたため、正社員での転職は難しく、コールセンターの派遣社員としてコールセンターでのオペレーターや管理者業務の経験を積みました。
ただし、当時の世相として正社員へはなかなかなれず、かなり長い期間派遣社員として働いていました。
時代が正社員への登用など積極的におこなう時代になり、派遣社員として働いていた大手の外資系通販会社で正社員になることができました。
そういった経緯もあり「会社以外の収入源を作りたい」と考え、ブログやAIについて独学で学び始めました。

最初はパソコンの知識もほとんどなく、何度も挫折しそうになりましたが、試行錯誤を続けるうちにAIを活用したブログ運営の楽しさを知り、少しずつ収益化できるようになりました。

本業とは別に独学で学んだAIの知識やブログ副業のノウハウ、そしてこれまでの社員として学んできた経験をもとに通常のブログ副業のノウハウとは別に一度派遣社員として最低時給くらいまで落ち込んだ生活から立て直してきた経験や、CM制作・コンサル業務・外資系の仕事の仕方なども含めたブログにしていきたいと思います。

このブログでは、AIを使ったブログ作成や副業の始め方、収益化までのリアルな体験、初心者でも実践しやすいノウハウをわかりやすく発信していきます。

「難しいことを簡単に」「普通の人でも始められる副業」をテーマに、これからAIブログを始めたい方のお役に立てる情報をお届けしていきます。

一緒に、AIを味方につけて未来の働き方を変えていきましょう。

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